家づくりに必要なお金とは

家づくりに必要なお金とは家づくりにはいったいどのようなお金がかかるのでしょうか。家そのものを建てる「建物本体工事」以外にも様々な費用を要します。

家の工事に関連して「解体・造成」、「外構・造園」、「地盤改良工事」、「別途工事」があります。その他、「諸費用」としては、水道加入金や住宅ローンなどの諸費用、登記費用などが必要となります。諸費用の総額は、総予算のおよそ7%に相当します。このほか、土地を購入する場合には土地代及びそれに伴う諸経費がかかります。

家づくりにかかる主な費用

土地購入費  
建物本体工事費  
解体・造成費 古家の解体費・土盛り・崖対策など
地盤改良工事費 杭打ち工事・表層改良工事
別途工事 水道管・ガス管工事・浄化槽取付など
外構・造園工事費 車庫・門・塀・玄関アプローチ・庭園
諸費用 ・土地購入関係(仲介手数料・印紙税・土地所有移転登記・固定資産税)
・建物関係(建物表示登記・保存登記)
・住宅ローン関係(印紙税・ローン手数料・火災保険・保証料・抵当権設定登記)
・水道加入金
・引越し・家具購入費など

費用が算出されたら、自己資金以外は住宅ローンを利用されることが多いと思います。

家づくりにかかる主な費用

今すぐ購入がダンゼンお得です!!

家づくりを考える際の入り口では、そもそも「購入」するか「賃貸」にするかで迷っている方もいるでしょう。でも、賃貸の場合、家賃を支払い続けても最終的に資産は何も残りません。購入すれば、家賃と同じ額のローンを払い続けた場合にもローン完済後に土地が資産となります。同じ金額をかけるなら、きちんと資産が残るほうがお薦めです。

また別のケースでは、頭金を貯めてから家を購入しようと考える方もいらっしゃるかもしれません。そうお考えの方には、早めに購入することをお勧めします。なぜなら、自己資金を貯めることで借入額こそ低くなりますが、その期間の家賃負担の影響のほうが大きくなるから。頭金を貯めるよりも、家賃の支払額を考え早めに購入する方がお得です。

Ka-na HOMEでは、購入もラクラクで将来安心して生活ができる「収入付住宅」をおすすめしております。雪だるまステップ式に資産が増える!?・・・そんな生活設計をお考えになってみてはいかがでしょうか。資産が増えるシミュレーションも紹介していきます。

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