住宅ローンの借り方・返し方

住宅ローンの借り方・返し方住宅を購入される際は、ほとんどの方が住宅ローンを利用するはずです。しかし、住宅ローンについてしっかりと理解せず、業者に任せっきりの方も少なくありません。住宅ローンは、借り方・返し方次第で総返済金額が大きく変わります。そこで、住宅ローンの上手な借り方・返し方をご紹介いたしますので、住宅の購入を検討されている方は参考にしてください。

短い期間で返済しよう基本的なことですが、返済期間は短い方が絶対お得です。例えば、3,000万円を固定金利3%で借り、元利均等返済で返済するとしましょう。これを35年で返済する場合は、総返済金額が約4,849万円になります。25年で返済した場合は、約4,267万円になります。10年の違いで、約582万円も総返済金額が変わりますため、断然短い期間のほうが格安です。

返済日に必ず返済しようこれは一般常識として当然のことですが、借りたお金は返済日に必ず返済しましょう。滞納した場合、金利が約15%とかなりの高金利になってしまいます。

変動金利or固定金利どちらで返済するか悩まれる方は多いでしょう。変動金利は金利が変動し、固定金利は金利が期間一定と名前の通りです。一般、変動金利のほうが固定金利よりも金利が安いです。しかし、何十年にも渡って借りる場合は注意が必要です。金利は、上がったり下がったりするため、時期によって念入りに調べることが大切になります。

繰り上げ返済について資金に余裕ができたら、すぐに繰り上げ返済をしてください。資金は、通帳に入れていてもほとんど金利はつきませんので、余分な資金は返済に使って金利を減らすようにしましょう。もしものときのために、余分な資金を残しておきたいという気持ちも分かりますが、保険の内容や生活費の管理をしっかりと行えば、安心して返済することができるはずです。

Ka-na HOMEでは、住宅ローンに関する相談を承っております。住宅ローンは、自営業を営んでいる場合、組むのが困難になる場合があります。しかし、自営業を営んでいても住宅ローンは組むことはできるので、このようなことで悩んでいる方はぜひKa-na HOMEにご相談ください。住宅の買い替えや投資物件に興味がある方も、ぜひ当社にご相談ください。

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